生活習慣の有名なやり方見直しと国民健康保険

国民健康保険加入者はその保険証を発行している市町村から、特定健診として生活習慣病関係の指導を受ける場合があります。このとき、有名な医療機関等でなくても、その地域にある医療機関でかつ市町村が指定するかかりつけ医療機関等でまずは健康診断を受けることから始まります。その健康診断結果によっては、数値が高いあるいは低い等により健康特に生活習慣が関係する項目で、保健所等の保健師から呼び出しを受ける場合があるわけです。
ただ、数値があまりにも高い場合や低い場合は、保健師による健康指導よりもすぐに医療機関を受診して治療を開始してくださいと言われることの方が多いです。したがって、健康診断結果によって話が変わってくることは知っておいてもよいでしょう。なお、保健所等からの呼び出しの場合は、期日などを指定出来るようになっていますが、基本として平日のみであり一般的には赴くのが難しい場合もあるものです。したがって、赴く場合が難しい場合では、電話等で難しい旨を伝えた方が良い場合もあるでしょう。放置していると、保健所側から健康状態や特定検査について電話がかかってきたりします。あまりにもほったらかしにしている場合は、文書等でもその後についてどうなっているのかを問い合わせてきたりする場合もあるので、適宜対応をした方が良いものです。
健康診断はあくまで最初のチェックに過ぎません。病気は早期発見早期治療が原則です。したがって、そのための一つのきっかけにするのがこの健康診断ですので、会社等が雇用している場合は毎年一回の定期健康診断で、国民健康保険証の場合は市町村等が案内してくる特定検査などを有効に利用することが望ましいでしょう。